単3電池2本でiPhoneを充電 その9

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その後、経過観察をしてみた。
2セット目のeneloop充電完了のを、iPhone4に、USBをつなぎっぱなしにして一晩寝たら朝起きてたら100%になってた。
IMGP8614

まぁ、それなりにいけるんじゃないのっていうことで、パイロットランプをつけてみた。
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点滅するように、100円ショップで、「お散歩ライト」っていうのがあったので、ばらしてみたら薄い基盤に赤色LEDと点滅ICが樹脂ボンドみたいなのでつけたれていた。これをはさみで切って、パターンを配線して活用。

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お散歩ライトを分解の図 セリアのPETコーナーでGET

基盤は0.5mmくらいで、薄いので電池ボックスの上に0.8mmくらいの穴を開けて電池入れたら点滅するようにしてみた。電源をつなぎ、基板上のパターンをONにすると、点滅、点滅交互、常時点燈となり、スイッチONのパターンを配線して電池BOXの端子にハンダづけ。乾電池入れると、点滅するようにしてパイロットランプとしてみた。2V以下だと多分光らないと思うので、消耗した電池かどうかの簡易見分けもできるのかもと。

メインスイッチはまだつけていないけど、電池BOXの下あたりに隙間があるので、つけるならそこらあたりかな。

とりあえずは、100円のUSB電池BOXはこれにて納得した感じ。PFM方式の昇圧ICのいい経験になったかな。違う方式のICを使ってみたいしね。もし、またいじるなら、2個目のを、タンタルコンデサーにしてみたいかな。

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