Minty Boost

LTのICが到着したので、ミンティーブーストを作ってみた。

IMGP8719

IMGP8720

GW-20110320-045824

 

回路は、公式のとほとんど同じで、It pinに3.3Kがついたかたち。
http://cds.linear.com/docs/Japanese%20Datasheet/j1302_5.pdf
image
このPinは電流モードにするPinみたいで、中負荷で効率が向上するみたいです。

使うコンデンサとレイアウトは、結構シビアみたいです。100円ショップの分解した電解コンデンサだと抵抗が高いためか、ICが触れないくらい熱くなります。なので、容量は100μFと少し足りないですが、アルミ電解(たぶん、SanyoのOS-CONタイプだと思いますが)を使っています。iMacG4からのジャンク品ですが。

あとPin7からのレイアウトはなるべく、最短で配線できるように注意するのと、スイッチング周波数が4KHzを越えると結構、熱がでるので簡単なアルミの放熱板をICにつける感じでしょうか。
なかなかデリケートな部品選択と、回路引き回しみたいです。ユニバーサル基盤でやっているので、あれこれとためしているところです。

ICはRCで手配。600円ちょっとしました。オシロスコープとかあるといろいろと観察できるので、そのうちほしいところですね。性能的に100円ショップの無名のICとどうかわるのか、観察していきたいところです。

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Minty Boost」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: arduino hello world! | junkhack

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