Fedora22 LXDE を Pi2 で動かして納得

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ログイン出来ない対処を、img ファイルを作成するときにroot の初期パスワードを埋めたものを作成し、ログインできました。

LXDE は軽くていいですね。Pi で動かすのは、このくらいの動きじゃないと使えないです。一番初めに入れたFedora22 Workstation は重過ぎて無謀でした。Pi には荷が重過ぎる感じ。

panel_と_lxsession_と_タスクマネージャ

とりあえず、野良ビルドのimg じゃなく、オフィシャルのイメージから作成して動作させる手順はわかったので、これから本来のPi いじりに励みます。まぁ、これもPiいじりですがね。

 

ちょっと自分にはまだ難しい分野ですが、BerryBoot の作りを参考に、組み込み用のKernel と GUI 画面を使った GPIO いじりの工作を今後考えていこうと思います。いろいろと覚えることがたくさんあるとは思いますが、少しづつ理解に励むようがんばりますか。

今回作り方の参考になったのは、SquashFS をルートファイルとして読み出して、それをなんらかの方法で、書き込みするルートファイルシステムを作り出している部分です。こんな実装方法があるとは夢にも思いませんでした。あと、モジュールもBerryboot が持っているのを使ってchroot している感じです。

 

BerryBoot を1からビルドしてみることで、また新たな発見があるかもしれません。LinuxOS を読み込まず(ramには展開していますが)GUI 画面を表示している良い参考例です。

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