リチウムバッテリー駆動でESP-12

投稿日:

こんな感じで、基盤に組み付ける前に、配線のおさらい。
いちおう、バッテリー駆動で動作してますが、まだ3.3V ラインをどうやって安定化させるかが抜けています。リチウム電池の電圧管理は、基盤右の出来合いのボードで出力降下cut から USB充電の過充電防止までできているので、いいんですが、3.0-3.6 の範囲に押さえて出力するようなレギュレーターが必要です。充電時は、最高で4.27Vまであがるので、そのまま印加するとESP12にダメージがありそうな感じ。そのあたりは、明日考えることにして、とりあえず、電池駆動でどのくらい持つか連続稼動のテスト。まだDeep-Sleep は使っていないので24時間以内で切れるはず。

 

あと、コードは後から書き換えることも考えると、この基盤の大きさにどうやってUART のPIN を埋め込むかです。3 線しかつかわないので、メスPIN ヘッダーをESP12 の基盤の隙間が候補。電池ボックスは、基盤の下側を予定。ケースはまだ未定。

写真 1

入りそうで、入らなそうな予感。パズルみたいですね。

写真 2

この電解コンデンサが邪魔。表面実装のタルタルコンデンサで小型化しようかとたくらんでいますが。電源周りって、結構シビアなので工夫が必要な感じです。

 

とりあえず、IP は固定でWiFi 接続して、温度、照度、湿度を記録する IoT デバイスとなっています。まだコードにはBug があるので、工夫しないとです。現在、SDK 1.3 で動いています。

https://thingspeak.com/channels/42239/

 

課題は、

・3.3V (3.0 – 3.6v)電源の安定化

・接続失敗したときの処理

・Deep-Sleep のコード

広告

1件のコメント 追加

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中