INA226 電流センサーの I2C ボードを作った

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小さな部品も大きく見えるようになって、作業しやすくなったのでPCB の半田付けを再開しました。

今回は、電流センサーの INA226 です。

b

回路図は、チュートリアルを参考に上記のようにしました。

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ブレッドボードをまたぐ4ピッチ幅にしてあります。プリントに出すPCB のあまり部分に無理やり作ったので少し窮屈です。

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こんな感じでテープで固定しつつ半田付け。小さいですが、モニターで見れるので問題なしです。

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以下、作業ステップ。

SingleShot0007

フラックスをつけます。 SingleShot0008

半田小手の先にちょっと半田を付けて位置決め。ブリッジしても気にしない。 SingleShot0011

ブリッジを小手を当てて取ります。 SingleShot0012

こんな感じで、ブリッジを除去。 SingleShot0013

フラックスを麺棒で掃除。 SingleShot0014

反対側もつけて、チェック。 SingleShot0015

シャント抵抗もつけて、ピンヘッダーを付けてとりあえず本日終了。 SingleShot0021 裏側も小さな抵抗とコンデンサーを付けています。

 

かなりマイクロスコープがあるおかげで作業がしやすくなりました。必須ですね。これは。

300円のmicroSD の 8GB も来たのでラズパイで I2C してみます。品質はどうでしょうかね?

こんなに、ぼやけた印字でしたっけ?なんか偽造品の臭いがしますが、、、、

SingleShot0022

あとで、手持ちの本物と比べてみますか。

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