CURA 2.3.1 にしたらひどい目にあった

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久しぶりにCura のスライサーを見たらバージョンアップしていたので、2.3.1 にしてみました。

About_Cura 

とりあえず何かプリントアウトしようと思って、程よく設定(したつもり)しプリントしたら、どうしてか、めっちゃ荒れます。

WDIV_filament_guide.gcode

なんか、設定項目がいろいろ増えたようなので、Wanhao i3 用にしないといけないところがあるのかもですが、ちょっといじった限りでは、

・温度(プリント温度、ヒットベット)が反映されない

・なぜか、アウターシェルやインナーシェルがあれる。(設定不足かも)

50mm/s のプリント速度でも、以前のバージョンの100mm/s くらいの肌質です。いろいろパラメータが、gcode にうまく変換できていない感じ。

なんとか、プリントは出来ましたが見れたものじゃないので、写真は控えます。(追記:やっぱり載せておきます。)構造物だったのでとりあえず機能していますが、、、(フィラメントガイドの役目ははたしています)

下の写真は最初にテストで小さいものと思って、出力した蝶ネジのサポートです。まぁ、形になっていないので落胆したんですね。右下の形になっているのは、前のバージョンのCURA で出したもの。100mm/s で急いで出したのでそれなりですが。最初、プリンタが壊れたのかと思いましたyo。

IMGP0869

設定をつめてないし、記録もあまりしていなかったので、また時間のあるときに検討してみることに。今は、バージョンをダウンして使っています。WIN は、14系、osX は 15系。こんな感じにやれば、うまくいきますよーっていうのがあれば、ぜひ教えてください。

 

ソフトウェアは、まぁパスして、筐体側をいじることに。まだ、wanhao i3 はドノーマル仕様なので、筐体を強化したり、あれこれカスタムするパーツを冬にかけて作っていこうかと思います。強化するのが先か、冬に備えて温度を安定化させる仕組みと筐体カバーを作る(か、棚に入れるか)を検討。みんな壮絶にカスタムして使っているようです。

Z_braces_for_Wanhao_Duplicator_i3__Cocoon_Create__Maker_Select__and_Malyan_M150_i3_3D_printers__by_AzzA_-_Thingiverse

あと、oranji pi のシリーズもあれこれ公開されているようなので、筐体強化と冬対策が出来たらカスタムしてプリントしていこうかと。

Orange_PI_collection_-_Thingiverse thingiverse って見るだけでも楽しいです。作るのを前提で見ているから、楽しいんだろうね。

この光物のオブジェ、いいなーって。壁にすえつけて中心に明るいLEDでもつけたら、かっこいいオブジェ兼ランプになるんじゃないかと。

Stereographic_projection_by_henryseg_-_Thingiverse

なくても困らないんだけど、あれば毎日の生活がちょっとだけ楽しくなるようなのがいっぱいあります。使うときを想像して眺めてみると楽しいです。

 

ドリル掘削CNC と、レーザーCNC と 3D プリンターを迷って、最初にゲットしたのが 3D プリンターだったけど、いい選択だったかなと。

あと、数年もすれば光造形のが安く買える時代になるんでしょうが。

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