32Tのプーリーを実際に作ってみた

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とめる部分を作って、625 タイプの16mm のベアリングを1つだけ挟む構造で作ってみました。

GT2_T36_pully_

内径は少し小さくなるので、とりあえずは、16mm の内径でプリント。とめる部分も16mm で。

GT2_T36_pully_ 2

プリントしたものを計測してみると、上の青いパーツは、外径が16.2mm で上のパーツは内径が15.2mm ほどでした。かなり小さくなりますね。補正したものを、再度プリント。 IMGP1214

入り口は少し狭いですが、中が広すぎました。

IMGP1216

サポートなしでプリントできる形状です。

IMGP1220接着剤でくっつければいいですかね。 IMGP1217

もう少しきつくなるよう、サイズを調整しますか。

IMGP1219

アルミ製のプーリーと比べると少しひっかかりが悪いようですが、十分に機能しそうです。

GT2_32T_pulley_625_Bearing_by_junkhack_-_Thingiverseサイズを少し補正したものをUp しておきました。プリントしてみましたが、ちょうどいいはまり具合です。はめるときは、ペンチとかで圧入する感じで。

1日経過したところ、Thingiverse では Like や Collections に入れられているようです。こういう汎用的に使えるパーツは需要があるのかもしれませんね。

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