どうやら、M2拡張スロットが壊れているようです

最近激務の JunkHack です。金曜もなんと夜中の3時までお仕事していました。

 

で、先日 M2 の SSD が来たわけですがなぜか移行が完了しませんでした。これはおかしいなと、一旦移行はキャンセルしてSSD をフォーマットしようとしたら、いつまで経ってもフォーマットが完了しません。Screenshot_8

フォーマットは出来ませんが、デバイスは正常なようです。はて?

Screenshot_3

フォーマットは出来ませんでしたが、以下のようにディスク自体は認識しています。

Screenshot_6 

「あ~、不良品のSSD をつかんだか?」とがっくししていました。アリエクは一旦、受領を押してもチャットからEva という機械受付の窓口から人を経由して、再度紛争の申し立てが出来ます。

 

一旦、紛争を再開しつつ切り分けとしてM.2 の USB を購入しておきました。

 

External_B_key_M_2_NGFF_SSD_to_USB_3_0_Super_Speed_Converter_Adapter_Enclosure_Case_6Gbs_Aluminum_Alloy_for_SATA_based_B_Key_SSD-in_HDD_Enclosure_from_Computer___Office_on_Aliexpress_com___Alibaba_Group

 

ケース付きのと無しのを両方ポチッとしておきました。 最悪、USB 3.0 接続で内部に格納すればいいやということで。

 

B_Key_M_2_NGFF_SSD_to_USB_3_0_USB2_0_Converter_Adapter_Card_External_Enclosure_Case_Cover_Supports_Windows_for_Linux_for_Mac-in_HDD_Enclosure_from_Computer___Office_on_Aliexpress_com___Alibaba_Group

SSD の初期不良ならこれで付けても認識しませんので、原因の切り分けができるかなと。あと、セキュアイレースもUSB タイプのほうがやりやすいので1つあると便利です。

TeBENCH ではセクタ数も見えています。しかし、Security Frozen が点灯しています。

 Screenshot_10

この状態だと、セキュアイレースが出来ません。ベンチマークもRAWモードで読み込みは出来ますが書き込みが出来ません。

Screenshot_9

こんな感じで、書き込みの途中で止まってしまいます。

 

で、USB3.0 が到着しましたのでこっちに付けたら、あっさりとフォーマット、セキュアイレースもできました。つまり、 SSD は壊れていないとわかりました。

問題のM.2 ドータカード(M.2 SSD card expansion)を取り外して、細部を見てみました。

S20180120_002

この拡張カードは、マザーボードから8pin のフラットケーブルで接続されています。基板上には、コイル、コンデンサ、スイッチング電源らしきICも見えます。目視チェックでは明らかに半田付け不良やコネクタ不良は見つかりませんでした。おそらく電源周りなのではないかと思います。なお、汎用品では8pin のは拡張カードは見当たりませんでした。

おそらく、マザーボードから出ている 8pin は 2本が電源で、残り6本が SATA のPIN アサインで使われているはずです。

SATAピン配置___特殊電子回路

http://www.tokudenkairo.co.jp/cosmok/sata.html
特殊電子回路株式会社

おそらく、マザーボードからの8pin のうち、4本が どれかが特定できれば M.2 to SATA が使えるはずです。M.2(NGFF)の電源は3.3V で、マザーボードからの電圧を降圧しているのではと推測しています。

USB3.0 で接続した m.2 SSD のベンチマークです。

Dari

なかなか速いですね。実用上十分です。

さて、まずは原因がわかったのですが、SATA のポートを利用できるよう M.2 スロットのドータカードのPIN アサインを調べる必要がありそうです。あとは、 USB 3.0 を内部で取り出す方法を考えないといけませんね。同時並行でメーカーに M2ドータカード単体で販売できるか聞いています。

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2017年に購入してよかったものベスト10

毎年の年末に、今年ぽちったモノの中でよかったなーって思えるベスト10をやろうと前々から思ってました。

今年から初めてみたいと思います。

 

10位 コットン製のマフラー 842円

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女性ものなんですかね。自転車乗るとき、暖かくて色も紺色で、コットン製なので洗濯も自分で楽です。大判なのでひざ掛けにも使えて安くて大変気に入っています。

 

9位 髭剃り後や、寝る前に塗るフェイスクリーム 350円

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髭剃り負けするので、何かいいクリームないかなーと物色していたのですが、このフェイスクリームは別格でした。寝る前にぬっておくと朝髭剃り負けしません。とても気に入っています。

 

8位 中華製激安ノートPC YEPO 737A 22746円

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年末に購入した中華製のノートPC。コスパは最高です。日常使いの使い倒すノートPCとして活躍するでしょう。10年前にこんな値段でこの品質のノートPCが出るなんて夢にも思っていませんでした。

 

7位 カーボンフレームのMTB SAVA26インチ 送料込 60446円

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日常の足となっているカーボンフレームのMTB。ついにカーボンに手を出しましたが、軽くてしなやか。とても気に入っています。

 

6位 冬用の手袋 ROCKBROS S091BK 900円くらい

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手袋は1年に1つづつくらいで、冬用と夏用を使いますが、この手袋はちょっと別格です。また冬用で買うと思います。品質がいいです。

 

5位 Continental X king MTB 26インチタイヤ 1697円(2本)

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コンチネンタルのMTBタイヤです。タイヤって履き替えただけじゃあまり差がないものとばかり思っていましたが、このタイヤは別格でした。とてもいいタイヤで、この値段でまたあったら買いたいなと思います。購入先は、wiggle.jp です。次回もコンチネンタルのタイヤの何かにしようと思っています。

 

4位 LUMIX DMC-FZ200 23544円

4

何気にカメラって、新しいものじゃなくても綺麗に撮れるんですよね。かなり満足しています。軽いし、レンズは全域でF2.8だし。しばらsくこれでいいって思っています。

 

3位 スミシア 2.5人がけソファー 配送込 19980円

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部屋にソファーがあるのとないのとでは雲泥の差ということに気がつきました。とても、ゆったり本読んだり、スマホいじったり、最高です。

 

2位 Dibea C17 コードレス掃除機 13000円

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なんだか、ダイソンに似ていますが、モーターヘッドであり遠心分離式でリチウム充電式のもの。1,2,3階まで一気に掃除できてとても軽く、そしてごみが捨てやすい。コードレスってほんと掃除を楽にしてくれました。

 

1位 電子タバコ VAPE Kangertech TOGO Mini 2700円ほど

1

今年の変化のナンバー1は、なんといってもタバコをやめれたことです。このVAPEにニコチン入りリキッドで、いともあっさりほとんど苦痛や苦労もなくさっぱりやめられました。今はたまにVAPEを忘れることがあるんですが、依存度はなくなりつつあります。タバコやめられない人、お勧めです。貯金箱には、たばこを吸ったつもりのお金が貯まっています。半年で7万くらいですかね。体のためにも、ライフスタイルのためにも、すごく意義があったと思います。

 

以上、2017年度に購入した満足度が高い商品でした。2018年度も良い製品と出会えることを楽しみにしています。2018年の4月からは名古屋から東京に生活空間が変わります。お仕事のベースを東京に移動しますので、生活の面でもいろいろと楽しみが増えそうです。特にイベントがらみは気軽に行けそうで、交友も広げていければなと思います。

12835円のM.2 SSD の512GBを付けてみた

さて、SSDが到着したので付けてみることに。KingSpecの512GB。もろ中華製ですので嫌いな人は、付けたくないやつですが、さて性能はどうでしょうか。検証したいと思います。

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ブランドカラーは、赤じゃなかったほうがいいと思うんですがね。SanDisk とイメージが重なります。

P1320744

NT-512 という型番です。

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25Mhz のクリスタルが載っています。

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シールを引っぺがし。スーパーマンのようなロゴがあります。S

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あと数年もすれば、512GB なんて2000円くらいになるんでしょうね。メモリや、ストレージはそのとき買える最大を載せる主義です。将来的にこのノートを使わなくなったときには、USB3.0 のアダプターに乗っけて外部ストレージにする感じですかね。sata 変換のアダプタも安いですし、これからストレージはm.2 のを買うのが応用が効いていいかもです。

で、今回のノートは、RAMは6GBで、ストレージは64GB + 512GB で約3.5万という激安。信じられませんね。すごい時代に突入したもんです。ノートPCがコンビにの本棚で売られる時代がその内くるかもですね。ないか?

 

そんなことを考えながら、裏ふたを外して、ネジ止めします。

S20180107_005

電源付けて、認識するか確認。無事、認識しています。

Dari 2

Dari 3

SSD 最適化のチェックが隠れていたので、それも忘れずに。そういえば、このノートPCってクリーンインストールするときドライバとかあるんだっけか?

 

中華Windowsノート Jumper Ezbook Airで遊ぶ その5: 日本語版Windows10をクリーンインストールする
https://scratchpad.jp/jumper-ezbook-air-5/

 

ここに習って、あとでドライバをバックアップしておこう。Double Driverっていうツールで今入っているドライバとリストアができるみたいですね。こんなのがあるんだ。

 

まだ、クローンが終わらないので交換前に採取した 内臓 SanDisk Sdin8de4-64g の eMMC Flash Drive (iNAND)のベンチです。

Dari 

なかなかコピーが終わらないので、放置しておきます。利用している領域が半分以上だったからですかね? その2へ、続く・・・・

迷いまくって、DSO 112A をポチッた

スイッチング電源回りの波形を見たいので、1Mhz 前後まで見れるもので安くていいのはないかなといろいろ検討した結果、以下にしました。またおもちゃのようなものをポチってしまったわけですが、今度のは前のより性能がいいんですよ。この写真は、1Mhz 10mV 信号です。

HTB1OeWAdRLN8KJjSZFpq6zZaVXa6

先に購入した、DS0150 15001K と同じ会社が作っているものです。アリエクで5400円ほどでした。

DSO_112A_TFT_Portable_LCD_Digital_Touch_Screen_Oscilloscope_Mini_USB_Oscilloscope_Interface_2MHz_5Msps-in_Oscilloscopes_from_Tools_on_Aliexpress_com___Alibaba_Group

スペックは以下です。

JYE_Tech__DIY_Oscilloscopes__DIY_Kits_for_Hobbyists 

決めたのは、スタンドアロン型でありポケット式だけども、感度がすごくいいし、かつ2Mhz も十分観測できる性能のようです。

DSO112_-_Oscilloscope_with_Touch_Panel_-_Basic_Operations_-_YouTube

YouTube にこのメーカーの人が撮影したデモビデオがあるんですが、ちゃんと2Mhz の波形も見れています。このオレンジ色のは前の廃盤になったもので、DSO112 というものです。今回のは、それが新しく設計されたDSO Coral 112A というもののようです。
また、カタログスペック上は、2mV/Div – 20V/Div の感度があるので微弱な信号も見れそうです。他の製品は10mV くらいだったのでもうこれでいいじゃんという事に。最初みたときは、形があんまりかっこよくないなと思いましたが、実は中はそれなりにいい製品のようです。

 

リチウム電池の充電式なので、改造の必要もなく届いたらすぐ使えそうです。左側は、テスト波形が出せるようです。チャンネルは1チャンネルです。

DSO203 Quad とも迷っていましたが、値段が3倍くらい違うのでこちらにしておきました。ということで、今年は自作プロジェクトも少しは進めていきたいです。

DreamSourceLab のオシロスコープ DSCope20

USB オシロスコープでそこそこ安くて、性能がよさそうでかつ小型のもので、さらにソフトウェアがかっこいいものを探していたところ、以下のようなのがひっかかりました。

Order DreamSourceLab という KickStart プロジェクトのものでこのバージョンは後継バージョンのものです。スペックは、以下のような感じ。

Analog Bandwidth:
50MHz
Max Samplerate:
200MHz @ 1 Channel
100MHz @ 2 Channels
Max Sample Depth:
1M(real-time mode)/16M(single mode)

 

199ドルとありますがアリエクでは、

DSCope20_DSCope_Oscilloscope_Portable_CVMO_50_M_Bande_Passante_200_M_Samplinmg_Taux_Double_Canal-in_Connectors_from_Home_Improvement_on_Aliexpress_com___Alibaba_Group

1万ちょいで買える値段です。ソフトウェアは、sigrok がベースになっているオープンソースでマルチプラットフォーム対応です。

Download

GitHub の URL はhttps://github.com/DreamSourceLab/DSView

インターフェイスは、sigrok とは少々異なり、オシロスコープ専用画面があります。

デモンストレーション画面で、手持ちのosx と win10で動作させて確認しました。

ss

16チャンネルのロジックアナライザーの機器もあり、これが約7000円ほどです。8チャンネルの 25Mhz のもので用は足りているのでこれは見送りです。ポケットタイプの、DSO203 Miniもいいよなーと思っていますが、先日買ったDS0150 15001Kを使ってみて満足できないときに、また検討してみたいと思います。

Best_price_DSO203_Mini_DSO_Pocket_Size_Digital_DS203_Oscilloscope_High_Quality_Best_Service_on_Aliexpress_com___Alibaba_Group

アナログな波形で見たいものといえば、スイッチング電源の波形です。たとえば以前作ったバックブースト(BackBoost)の電源に使った、TPS63000のスイッチング周波数は、1.25Mhz ~ 1.5Mhz で動作しています。これを観察するには、例のおもちゃのオシロじゃ無理で、100khz くらいのスイッチング電源しかみれないわけです。うーん、まぁまた休みが明けてしまえば忙しくてそれどころじゃなくなるわけですが、、、

 

もう少し、考えてみたいと思います。

オシロスコープDS0150 15001K っていうおもちゃ

ケース付きのオシロスコープDS0150 15001K っていうのが組み立て済みで約2500円だったので、キットと迷ってとりあえず組み立て済みのものをゲットしました。

 

Full_Assembled_Digital_Oscilloscope_DIY_Kit_Parts_with_Case_Learning_Set_1MSa_s_0_200KHz_2_4__TFT_Handheld_Pocket_size-in_Oscilloscopes_from_Tools_on_Aliexpress_com___Alibaba_Group

大きさはこの程度。

HTB1IJ4YSVXXXXbCXVXXq6xXFXXX3

スペックは以下です。簡単に特徴を列挙すると、チャンネル数は1チャンネルでアナログ帯域が0~200kHzの解像度は12bitで、1024サンプルとなります。モニターは2.4インチのTFTカラー。320×240で、電源は9Vのようです。ケースはぷら製で3Dプリンターの印刷物ではなさそうです。ケース付きっていうのがいいですよね。今後、もう少し性能がいいのが欲しくなれば、PCに接続するタイプのものを考えています。まずはこれで遊んでみることに。

 

Features:
Adopt ARM Cortex-M3 processor (STM32F103C8), and include a 2.4-inch color TFT display screen.
Used for secondary development on the basis of this kit, for example, it can be changed to Millivoltmeter, data loggers.
Come with instructions, easy to install and operate.
With Auto/Normal/Single trigger modes, easy to capture the moment waveform.
Available rising or falling edge trigger.
Observable previous waveform before trigger(negative delay).
Can freeze waveform display at any time(HOLD function).
With waveform parameter digital display, including frequency, period, pulse width, duty ratio, MAX./MIN./AVG./Peak-Peak/virtual values.
Waveform storage function: will not lose the waveform after power off.
Short-circuit and open-circuit detection: can help the user find out the soldering error.
TFT controller recognition function.
The SMD has been soldered, more suitable for electronic beginner.

Specifications:
Maximum Real-time Sampling Rate: 1MSa/s
Analog Bandwidth: 0-200KHz
Sensitivity Range: 5mV/div-20mV/idv
Maximum Input Voltage: 50Vpk (1X probe)
Input Impedance: 1M ohms/20pF
Accuracy: 12 Bits
Record Length: 1024 points
Coupling Modes: DC / AC / GND
Time Base Range: 500s/Div – 10us / Div
Trigger Modes: Auto, Normal, and Single
Trigger Position: Center of Buffer
Supply Voltage: DC 9V(8-10V)
Current Consumption:~120mA @ 9V
Main Board Size: 94 * 65mm / 3.7 * 2.56in
Analog Board Size: 65 * 47mm / 2.56 * 1.85in
Screen Size: 52 * 40mm / 2 * 1.57in
Package Size: 14.5 * 10 * 3.7cm / 5.7 * 3.94 * 1.45in
Package Weight: 179g / 6.33oz

 

製造元のWEBは、以下です。

JYE_Tech__DIY_Oscilloscopes__DIY_Kits_for_Hobbyists

 

気分を盛り上げるため、プローブもゲットしておきました。ちゃんと1つは付いていますがね。

 

HTB1Z06LSFXXXXbgaXXXq6xXFXXXi

半組み立て済みなので、半田付けはありません。気分的にちまちま、半田付けする気にならなかったのでキットです。組み立てるのは好きなんですけどね。

HTB114JYSVXXXXbsXVXXq6xXFXXXu

もうひとつ欲しくなったら、そのときは組み立てキットにしてみようと思います。とりあえずのグレードアップするポイントは、リチウム電池を内臓して充電式にして持ち運べるようにします。電源は9V なので以前購入した、1セルの充電放電管理、TP4056 Lithium Cell Charger Moduleに付けて、昇圧は以下のモジュールを使うことにします。とりあえず1つゲットしておきました。最近は、まとめかいせず、作るものだけを買うようにしています。リチウム電池はケース内に入る適当なものを使います。

MT3608_2A_Max_DC_DC_Step_Up_Power_Module_Booster_Power_Module-in_Integrated_Circuits_from_Electronic_Components___Supplies_on_Aliexpress_com___Alibaba_Group

 

スイッチング電源なのでノイズが混入するかもです。

LTEモジュールを内臓する計画

今年もあと1日となってしまいました。12月はあっという間ですね。ここ半年は忙しいのと、なんだか工作する気力がなくておとなしくしていましたが、11連休の正月休みということで少し工作の計画を練ることに。

 

先日、中華の薄いノートPCをついつい買ってしまったのですがなかなか完成度が高くて気に入りました。とても2.3万とは思えない完成度でついにここまで来たかという感じです。メモリも512GB のM.2 タイプの SSD をゲットしました。裏蓋を外してスペースがあるのを確認したので LTE モジュールを埋め込めないかと検討しています。

P1320697

電池を少し横にずらして、3cm x 7cm 、厚み7mm ほどのスペースはあるので、以下のような 通信モジュールと USB に変換する基板をゲットしてみました。

LN930 DW5810e M.2 WWAN Wireless Card (購入先は、アリエク 2250円ほど)

これは、別名だと以下のような Dell の型番のもあるようです。中はおそらく同じで、元メーカーは、Telit Communications というイギリス(ロンドン)にあるようです。

Dell Wireless 5810e WWANモバイル・ブロードバンド・モジュール

HTB1OgY0gInI8KJjSsziq6z8QpXaW

HTB1PsFncpHM8KJjSZFwq6AibXXa8

Telec 認証も通っていますので日本でも安心して使えそうです。仕様書のPDFによれば、バンドはLTE 1,2,3,4,5,7,8,13,17,18,19,20 バンドに対応しているようです。ダウンロードスピードも 150Mbps、アップロード 50Mbps までいけるようです。M.2 NGFFのソケットですが内部は USB2.0 の仕様のようで、Pin7が USB D+ Pin9が USB D- のようです。

LN930_M_2_Hardware_User_Guide

LN930_M_2_Hardware_User_Guide 2

 

LN930_M_2_Hardware_User_Guide 3 LN930_M_2_Hardware_User_Guide 4

M.2スロットと USB を変換する基板に SIM を乗っけて使う形です。厚みがどの程度か不明ですが、最悪無理やり裏ふたは閉まるはずですので購入してみました。基板の片面にSIM ソケットが実装してあるタイプをチョイスしてみました。sim を入れてから モジュールを入れる感じです。

USB もソケットは動作確認したら取り外して、内部に配線する計画です。

HTB1JEMBPpXXXXXSapXXq6xXFXXX3

 

内部の基板端子から USB が取れるかも調査する必要がありますが、拡張基板あたりに USB と SD カードがあるのでそのあたりのどこかから D+ と D- は取れるはずです。

アンテナも、長さが14cm ほどのFPC(フレキシブル基板で四角部分は曲がるタイプ)のを2つで、270円ほどで購入しておきました。800MHz-2700MHz あたりをカバーして 5dbi ほどの性能のようです。

HTB1gB_SSFXXXXcYaXXXq6xXFXXXI

うまく、埋め込められれば LINE sim のデータ+sms を付けっぱなしにしようかと思っています。

linesim

sms 付けて620円で、1GB まで高速通信でき、データ通信量をカウントしないカウントフリー(LINE・Twitter・Facebook・Instagram)なのでこれ最強じゃないかと思います。主に Line のビデオ通話とか無料通話とかに使うつもりです。コミュニケーション端末にしようかと。