YEPO 737A に Win10home をクリーンインストールした

先日、YEPO737A を売ってしまおうとブログに記載したところ早速お声がかかりました。

Windows10home 日本語版をクリーンインストールしましたので、その方法を備忘録がてら書いておくことにします。他の中華PCでも似たような手順で出来ると思います。

 

■事前準備と全体の流れ

・必要なファイルはバックアップ

・ライセンス認証後、プロダクトIDは一応メモしておく

・Win10 の ISO をダウンロード

・現状のドライバーをDouble Driverでバックアップ

・8GB程度のUSBを用意(MicroSD とかでもOK)

・ISO を ブータブルUSBにするため、Rufus を用意

・回復ドライブを後方に作成するため、パーティション構成をバッチで作成

・USBブートさせるため、BIOS起動

・初回のUSBブート後は、パーティション作成のため、「コンピューターを修復する」を選択

・コマンドプロンプトからバッチ起動しパーティション作成

・2回目のUSBブートで作成したパーティションにインストール

 

■必要なファイルをバックアップ

eMMC の 64GB の起動ディスクは全部フォーマットしてクリーンインストールしますので全部消えます。必要なファイルはバックアップしておくようにします。

一応、ライセンス認証を通しておきプロダクトIDはメモしておきます。以下の画面をコピーしておきます。

1

■Windows10 の ISO を MicroSoft からダウンロード

別PCから、マイクロソフト社のサイトに行って Windows10 の ISO をダウンロードしておきます。

win10iso

 

■現在のドライバーを一括バックアップ

Double Driver というツールで、ドライバーをバックアップ。バックアップし忘れちゃった人は、以下からダウンロード

737A_DRIVERS

https://drive.google.com/open?id=1KxRG4fW0CjjfUhKG1TssjKiiv8jmn5je

※フランスのHodinさんが公開しています。リスクは自己責任で。

ちなみに、YEPO737A の BIOS は Jumper EZBOOK Pro ので動作したとここに報告がありました。上記のリンクにもBIOS入っていますがまだ試していません。これは、BIOS 設定の OS を Intel Linux にすると BIOS すら起動しなくなるらしいですが、これも回避できるかは不明です。もしかすると、M2 関連の不具合も直る可能性があるかもしれませんね。一度試してみたいのですが、リスクがありますのでまだ実行していません。YEPO のオフィシャルサイトは以下ですが、サポートがありません。

YEPO 737A
http://www.szyepo.com/pd.jsp?id=351

※ Review 欄に、bios やドライバー公開せよと書かれていますが対応するのかな?

■Windows10 の ISO を USBブートさせる

マイクロソフトのサイトからダウンロードした ISO を USB ブートさせるため、Rufus を使って作成します。

マイクロソフトが提供している標準のツール(MediaCreationTool.exe)でも可能ですが処理が遅いのとダウンロード済みのISOから作成する方法が不明だったので、Rufus を使いました。以下のような感じです。8GBくらいのUSBに作成しました。4GBのUSBがあればいけそうです。

無題 2

■回復ドライブを後方に作成するバッチ

以上で、USBドライブから起動させインストールが可能なんですが、パーティションを全部消して、新規インストールすると回復パーティションが先頭に来てしまいます。これでも動きますが、あとで消したいときに後方にあったほうが空きが増やせますので、パーティションをバッチで作成します。

winsetup1

以下のサイトに習って、パーティション作成バッチをUSBの中に入れておきます。

Solomonレビュー
Windows 10をクリーンインストールする前にひと工夫、回復パーティションの増殖を防ぐ方法(更新)
https://solomon-review.net/windows10-prepare-partition-before-clean-install/

上のリンクで、バッチファイルとその内容が書かれたファイル「CreatePartitions-UEFI.txt」、「Make-Partition.bat」をUSBメモリーの直下にコピーしておきます。

 

■USBブートさせるためBIOS起動

さて、やっとUSBを YEPO737A に挿して起動します。BIOS画面はDELキーを押すと入れます。BIOSに入ったら、一番右のメニュー「Save & Exit 」まで進み、以下のような Boot Override 項目の下に出ているUSBドライブを選択します。

写真_-_Google_フォト

選択すると、USBから起動します。

一旦、「UEFI: Built-in EFI Shell 」に入り、そこから、USB起動の操作をしても構いません。その場合、EFI Shell から次のようにコマンドをタイプして起動できます。

Shell> fs3:

fs3:> efi\boot\bootx64.efi

ちなみに、microSDカードをSDカードスロットに入れてみたら efi shell からデバイスが認識できませんでした。何か方法はあるとは思うのですが、とりあえずは、USB を USB3.0 に挿して認識するはずです。

初回のブート時は、パーティションをバッチで作るため、以下のようにします。

IMG_20180219_160025

コンピューターを修復する を選択

IMG_20180219_160054

トラブルシューティングを選択

IMG_20180219_160107

コマンドプロンプトを選択

IMG_20180219_160203

d: 直下が USB のようでした。Make-Partition.bat をタイプして実行します。

IMG_20180218_205747

exit で抜けてリブートし、2回目のUSBブートでは通常通りWindowsのインストールへ進みます。

IMG_20180218_210117

上記のようにパーティションを選択して次へ進みインストールします。(その後は割愛)

 

インストール時に、パーティションをマニュアル設定できるインターフェイスがないのと、パーティションが1つも無い場合に自動的に作成するパーティション構成を、回復パーティションが後方になるよう作ってくれればいいのになと、MicroSoft に?を投げたいです。まぁ、いろいろと事情があるのでしょう。そうそう行う作業ではないのですが、普通は戸惑いますよね。これ。

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もっと薄くて軽いノートがいい!良さげなのは何?

さて、前おきはすっとばして今回は2代目のノートPCを物色しています。激安で品質が良さげな、中華クラムシェル型の軽量ノートです。

XM21-192005_jpg__1920×708_

この画像みて、一発で惹かれました。1kg は切っていませんが、キーボードは問題なく打てるサイズのいわゆるクラムシェル型。この形は未来的にもそう変わりはしない究極の形状ではないでしょうか。これ以上小さくなると、キーボードの打鍵がしにくくなりますので。

 

■記事要約

・YEPO 737A の M2 ドータカードは単体では購入不可能のようです

・そして、どうやら他者でも同様の事が発生していることから既知のロット不良のようです

・そんなYEPO 737A が欲しい方は安くお譲りします。(2万以下、送料別)

・2代目はもっと軽い12.5インチのノートを物色

・候補は、Onda Xiaoma 21 (3.3万ほど)

 

先日、中華の激安ノートPCをついつい買ってしまったのですが、M2のSSD が接続できない件があり、あれこれ調査してみるとどうやらこらは他でも発生しているようです。(情報ソースは、2チャンネル)なので、M2 拡張の機器が壊れているという問題ではなくロットによる既知の問題ということです。このM2 拡張は、Jumper EZBOOK 3 PROのと同様でどうやらマザーボード自体は同じものをつかっているようです。BIOSのバージョンは違いますが、パーツをOEM供給して作っているものと思われます。このマザーボードの仕様が書かれたPDFはどこをどう探しても無く、PINアサインが不明で1つづつ突き止めるしかないのですが、そもそもこのノートの重さがちょっと気になり始めています。1.3KGでも軽いんですが、もう少し、軽いのが欲しいなと。

ちなみに、YEPO や Jumper のオフィシャルサイトから問い合わせたのですが、この拡張カード自体の単体販売はしていないようです。結局いまのところ、YEPO737Aは、お勧めできません。M2拡張しないのならいいのかもしれませんが、、、、128MBのSSD なら認識するとか、裏ふたをしっかりしめると認識しないとか、M2のネジ止めをネジ側にスライドして取り付けると認識するとか、そういう情報もありますが、まぁ確かめるのも馬鹿らしいのでほっておいています。どなたか欲しいかたがいれば、送料別で2万(以下)でリリースいたしますので、junkhack あっと gpl.jp までご連絡ください。お声がかかるまで、ワイフ専用マシン(ほとんど使わない)としておきます。

 

ということで、次ならノートPCの候補を探しています。Jumper EZBOOK 3 PROや、YEPO737A などの13インチは重さが1.3kg くらいあってもう少し軽いのがいいなと思っています。

 

そうなると中華ではあまり候補がないのですが、

12.5インチだと、Xiaomi Air 12 と、Onda Xiaoma 21 あたりかなと。サイズと重さは以下の通り。

Xiaomi Air 12

29.20 x 20.20 x 1.29 cm / 1.07 kg 約6万Xiaomi-Mi-Notebook-Air-12-5-inch-M-7Y30-Silver-407322-

Onda Xiaoma 21

29.60 x 20.30 x 1.20 cm / 1.08 kg 約3.2万

※詳細スペックはオフィシャルサイト
http://www.onda.cn/Laptop_Designs.aspx?id=9
 

Onda-Xiaoma-21

この画像はやりすぎでしょ? と思ったのですが、ユーザの実際の動画みて本当にちっさいなと。

FIX_No_Audio_with_USB_Type_C___Easy_Windows_Ultrabook_Guide_-_YouTube 2

まぁ、両者のスペックは違うのですが重さは似た感じ。どの道、サブノートなのでCPUパワーより機動性が欲しいんです。現在の候補はこれになっています。指紋認証は便利そうです。

 

あと、お値段の見地からは、当初から迷っていた以下製品も迷い中。

Jumper EZBOOK 3 PRO 2.6万

31.50 x 20.85 x 1.50 cm / 1.4kg

12.5インチは他にも以下のような、ライセンスに問題があった製品があり、いちおうチェック済みです。

T-bao Tbook Air

CIVILTOP Air

この2つと違うのは、上記のはインターフェイスがUSB Type-Cポートとオーディオジャックのみですが、Onda Xiaoma 21 のは、Type-C とMicro HDMIと、USB3が2つとMicroSD があります。オーディオはType-C からいけるので問題ありません。(たぶん)充電しながら、音楽も聴けるはずです。

HTB1Wwt5exPI8KJjSspfq6ACFXXad

Xiaomi Air 12 のほうが CPU スペックやストレージなどは上なんですが、今持ってる512MB の m2 SSD を中に入れたいのと価格はやっぱり安くても高いので(6万がね)、Onda Xiaoma 21の選択しかないかなと。この機種は、日本語ではレビュー記事があまりないので、不人気なんですかね?海外ではベストバイのノートPCにいくつか出てくるのですが。

6000円の価格差で軽さのOnda Xiaoma 21、メモリの多さ(6GB)をとるかでJumper EZBOOK 3 PROか悩みます。

あと、Teclast F6 Pro っていう少しお高いのにも惹かれます。まぁ、どうでもいいことですが、明日から夜勤なんで、あと11時間は起きてないとまずいんですが、眠い。。。。。

うだうだと、朝方まであれこれ悩んでいますが、思い切ってポチってしまいましょうか。海外のレビューなどから、駄目だししてみたいと思います。

■Onda Xiaoma 21の駄目だし

・スピーカーが貧弱らしい

・オーディオジャックがない(Type-C ドングル忘れたときとか不便という意味かと)

・Type-C からHDDはマウントできない

・シフトキーあたりのキークリックがしょぼい

・Type-C の電源がでかい(別売りのを買うコスト)

・ゴールドしか色がない(シルバー好きには)

 

ということのようです。色はゴールドは別に嫌いじゃないのでいいのですが後は実際に確かめてみないとわかりません。

 

■eMMC が 32GB のタイプと、64GB のタイプあり

オフィシャルサイト見てて、はっと気が付いたのですが、eMMC の容量違いのモデルがあるようです。

32G64G

Geekbuying では、約3.2 万のがあってこちらはよく見ると32GB の eMMC に 64GB の SSD(たぶんM2)で、GearBest だと 3.4万のがありこちらは、64GB の eMMC です。価格差が2000円くらいですが、マザーボードにくっついているeMMC は取替えが不可なので64eMMC を選んでおいたほうがよいかと。アリエクの Onda オフィシャルストアで DHL 配送はちょっと高いです。¥ 36,154(送料込)

 

適当にクーポン入れたら、64GB の eMMC のが、$296.55 (33,398円)くらいになったので、GearBest で発注!ぽちっっとしてしまいました!!!

これでまた、製品不良なんかだったら運が悪いよなー。良い製品に出会えることを祈るばかり。そして数年は使えるように。一応予定では3年使いたいです。2021年の4月まで使いたいですね。そして、Onda というメーカーは初めてですがタブレットでは何回も買いそうになってぐっと我慢した覚えがあるメーカーですので品質は悪くないと思いますが、実機がきたらレビューしてみたいと思います。

どうやら、M2拡張スロットが壊れているようです

最近激務の JunkHack です。金曜もなんと夜中の3時までお仕事していました。

 

で、先日 M2 の SSD が来たわけですがなぜか移行が完了しませんでした。これはおかしいなと、一旦移行はキャンセルしてSSD をフォーマットしようとしたら、いつまで経ってもフォーマットが完了しません。Screenshot_8

フォーマットは出来ませんが、デバイスは正常なようです。はて?

Screenshot_3

フォーマットは出来ませんでしたが、以下のようにディスク自体は認識しています。

Screenshot_6 

「あ~、不良品のSSD をつかんだか?」とがっくししていました。アリエクは一旦、受領を押してもチャットからEva という機械受付の窓口から人を経由して、再度紛争の申し立てが出来ます。

 

一旦、紛争を再開しつつ切り分けとしてM.2 の USB を購入しておきました。

 

External_B_key_M_2_NGFF_SSD_to_USB_3_0_Super_Speed_Converter_Adapter_Enclosure_Case_6Gbs_Aluminum_Alloy_for_SATA_based_B_Key_SSD-in_HDD_Enclosure_from_Computer___Office_on_Aliexpress_com___Alibaba_Group

 

ケース付きのと無しのを両方ポチッとしておきました。 最悪、USB 3.0 接続で内部に格納すればいいやということで。

 

B_Key_M_2_NGFF_SSD_to_USB_3_0_USB2_0_Converter_Adapter_Card_External_Enclosure_Case_Cover_Supports_Windows_for_Linux_for_Mac-in_HDD_Enclosure_from_Computer___Office_on_Aliexpress_com___Alibaba_Group

SSD の初期不良ならこれで付けても認識しませんので、原因の切り分けができるかなと。あと、セキュアイレースもUSB タイプのほうがやりやすいので1つあると便利です。

TeBENCH ではセクタ数も見えています。しかし、Security Frozen が点灯しています。

 Screenshot_10

この状態だと、セキュアイレースが出来ません。ベンチマークもRAWモードで読み込みは出来ますが書き込みが出来ません。

Screenshot_9

こんな感じで、書き込みの途中で止まってしまいます。

 

で、USB3.0 が到着しましたのでこっちに付けたら、あっさりとフォーマット、セキュアイレースもできました。つまり、 SSD は壊れていないとわかりました。

問題のM.2 ドータカード(M.2 SSD card expansion)を取り外して、細部を見てみました。

S20180120_002

この拡張カードは、マザーボードから8pin のフラットケーブルで接続されています。基板上には、コイル、コンデンサ、スイッチング電源らしきICも見えます。目視チェックでは明らかに半田付け不良やコネクタ不良は見つかりませんでした。おそらく電源周りなのではないかと思います。なお、汎用品では8pin のは拡張カードは見当たりませんでした。

おそらく、マザーボードから出ている 8pin は 2本が電源で、残り6本が SATA のPIN アサインで使われているはずです。

SATAピン配置___特殊電子回路

http://www.tokudenkairo.co.jp/cosmok/sata.html
特殊電子回路株式会社

おそらく、マザーボードからの8pin のうち、4本が どれかが特定できれば M.2 to SATA が使えるはずです。M.2(NGFF)の電源は3.3V で、マザーボードからの電圧を降圧しているのではと推測しています。

USB3.0 で接続した m.2 SSD のベンチマークです。

Dari

なかなか速いですね。実用上十分です。

さて、まずは原因がわかったのですが、SATA のポートを利用できるよう M.2 スロットのドータカードのPIN アサインを調べる必要がありそうです。あとは、 USB 3.0 を内部で取り出す方法を考えないといけませんね。同時並行でメーカーに M2ドータカード単体で販売できるか聞いています。

2017年に購入してよかったものベスト10

毎年の年末に、今年ぽちったモノの中でよかったなーって思えるベスト10をやろうと前々から思ってました。

今年から初めてみたいと思います。

 

10位 コットン製のマフラー 842円

10-

女性ものなんですかね。自転車乗るとき、暖かくて色も紺色で、コットン製なので洗濯も自分で楽です。大判なのでひざ掛けにも使えて安くて大変気に入っています。

 

9位 髭剃り後や、寝る前に塗るフェイスクリーム 350円

9

髭剃り負けするので、何かいいクリームないかなーと物色していたのですが、このフェイスクリームは別格でした。寝る前にぬっておくと朝髭剃り負けしません。とても気に入っています。

 

8位 中華製激安ノートPC YEPO 737A 22746円

8

年末に購入した中華製のノートPC。コスパは最高です。日常使いの使い倒すノートPCとして活躍するでしょう。10年前にこんな値段でこの品質のノートPCが出るなんて夢にも思っていませんでした。

 

7位 カーボンフレームのMTB SAVA26インチ 送料込 60446円

7

 

日常の足となっているカーボンフレームのMTB。ついにカーボンに手を出しましたが、軽くてしなやか。とても気に入っています。

 

6位 冬用の手袋 ROCKBROS S091BK 900円くらい

6

 

手袋は1年に1つづつくらいで、冬用と夏用を使いますが、この手袋はちょっと別格です。また冬用で買うと思います。品質がいいです。

 

5位 Continental X king MTB 26インチタイヤ 1697円(2本)

5

コンチネンタルのMTBタイヤです。タイヤって履き替えただけじゃあまり差がないものとばかり思っていましたが、このタイヤは別格でした。とてもいいタイヤで、この値段でまたあったら買いたいなと思います。購入先は、wiggle.jp です。次回もコンチネンタルのタイヤの何かにしようと思っています。

 

4位 LUMIX DMC-FZ200 23544円

4

何気にカメラって、新しいものじゃなくても綺麗に撮れるんですよね。かなり満足しています。軽いし、レンズは全域でF2.8だし。しばらsくこれでいいって思っています。

 

3位 スミシア 2.5人がけソファー 配送込 19980円

3

部屋にソファーがあるのとないのとでは雲泥の差ということに気がつきました。とても、ゆったり本読んだり、スマホいじったり、最高です。

 

2位 Dibea C17 コードレス掃除機 13000円

2

なんだか、ダイソンに似ていますが、モーターヘッドであり遠心分離式でリチウム充電式のもの。1,2,3階まで一気に掃除できてとても軽く、そしてごみが捨てやすい。コードレスってほんと掃除を楽にしてくれました。

 

1位 電子タバコ VAPE Kangertech TOGO Mini 2700円ほど

1

今年の変化のナンバー1は、なんといってもタバコをやめれたことです。このVAPEにニコチン入りリキッドで、いともあっさりほとんど苦痛や苦労もなくさっぱりやめられました。今はたまにVAPEを忘れることがあるんですが、依存度はなくなりつつあります。タバコやめられない人、お勧めです。貯金箱には、たばこを吸ったつもりのお金が貯まっています。半年で7万くらいですかね。体のためにも、ライフスタイルのためにも、すごく意義があったと思います。

 

以上、2017年度に購入した満足度が高い商品でした。2018年度も良い製品と出会えることを楽しみにしています。2018年の4月からは名古屋から東京に生活空間が変わります。お仕事のベースを東京に移動しますので、生活の面でもいろいろと楽しみが増えそうです。特にイベントがらみは気軽に行けそうで、交友も広げていければなと思います。

12835円のM.2 SSD の512GBを付けてみた

さて、SSDが到着したので付けてみることに。KingSpecの512GB。もろ中華製ですので嫌いな人は、付けたくないやつですが、さて性能はどうでしょうか。検証したいと思います。

P1320741

ブランドカラーは、赤じゃなかったほうがいいと思うんですがね。SanDisk とイメージが重なります。

P1320744

NT-512 という型番です。

S20180107_003

25Mhz のクリスタルが載っています。

S20180107_004

シールを引っぺがし。スーパーマンのようなロゴがあります。S

S20180107_001

S20180107_002

あと数年もすれば、512GB なんて2000円くらいになるんでしょうね。メモリや、ストレージはそのとき買える最大を載せる主義です。将来的にこのノートを使わなくなったときには、USB3.0 のアダプターに乗っけて外部ストレージにする感じですかね。sata 変換のアダプタも安いですし、これからストレージはm.2 のを買うのが応用が効いていいかもです。

で、今回のノートは、RAMは6GBで、ストレージは64GB + 512GB で約3.5万という激安。信じられませんね。すごい時代に突入したもんです。ノートPCがコンビにの本棚で売られる時代がその内くるかもですね。ないか?

 

そんなことを考えながら、裏ふたを外して、ネジ止めします。

S20180107_005

電源付けて、認識するか確認。無事、認識しています。

Dari 2

Dari 3

SSD 最適化のチェックが隠れていたので、それも忘れずに。そういえば、このノートPCってクリーンインストールするときドライバとかあるんだっけか?

 

中華Windowsノート Jumper Ezbook Airで遊ぶ その5: 日本語版Windows10をクリーンインストールする
https://scratchpad.jp/jumper-ezbook-air-5/

 

ここに習って、あとでドライバをバックアップしておこう。Double Driverっていうツールで今入っているドライバとリストアができるみたいですね。こんなのがあるんだ。

 

まだ、クローンが終わらないので交換前に採取した 内臓 SanDisk Sdin8de4-64g の eMMC Flash Drive (iNAND)のベンチです。

Dari 

なかなかコピーが終わらないので、放置しておきます。利用している領域が半分以上だったからですかね? その2へ、続く・・・・

迷いまくって、DSO 112A をポチッた

スイッチング電源回りの波形を見たいので、1Mhz 前後まで見れるもので安くていいのはないかなといろいろ検討した結果、以下にしました。またおもちゃのようなものをポチってしまったわけですが、今度のは前のより性能がいいんですよ。この写真は、1Mhz 10mV 信号です。

HTB1OeWAdRLN8KJjSZFpq6zZaVXa6

先に購入した、DS0150 15001K と同じ会社が作っているものです。アリエクで5400円ほどでした。

DSO_112A_TFT_Portable_LCD_Digital_Touch_Screen_Oscilloscope_Mini_USB_Oscilloscope_Interface_2MHz_5Msps-in_Oscilloscopes_from_Tools_on_Aliexpress_com___Alibaba_Group

スペックは以下です。

JYE_Tech__DIY_Oscilloscopes__DIY_Kits_for_Hobbyists 

決めたのは、スタンドアロン型でありポケット式だけども、感度がすごくいいし、かつ2Mhz も十分観測できる性能のようです。

DSO112_-_Oscilloscope_with_Touch_Panel_-_Basic_Operations_-_YouTube

YouTube にこのメーカーの人が撮影したデモビデオがあるんですが、ちゃんと2Mhz の波形も見れています。このオレンジ色のは前の廃盤になったもので、DSO112 というものです。今回のは、それが新しく設計されたDSO Coral 112A というもののようです。
また、カタログスペック上は、2mV/Div – 20V/Div の感度があるので微弱な信号も見れそうです。他の製品は10mV くらいだったのでもうこれでいいじゃんという事に。最初みたときは、形があんまりかっこよくないなと思いましたが、実は中はそれなりにいい製品のようです。

 

リチウム電池の充電式なので、改造の必要もなく届いたらすぐ使えそうです。左側は、テスト波形が出せるようです。チャンネルは1チャンネルです。

DSO203 Quad とも迷っていましたが、値段が3倍くらい違うのでこちらにしておきました。ということで、今年は自作プロジェクトも少しは進めていきたいです。

DreamSourceLab のオシロスコープ DSCope20

USB オシロスコープでそこそこ安くて、性能がよさそうでかつ小型のもので、さらにソフトウェアがかっこいいものを探していたところ、以下のようなのがひっかかりました。

Order DreamSourceLab という KickStart プロジェクトのものでこのバージョンは後継バージョンのものです。スペックは、以下のような感じ。

Analog Bandwidth:
50MHz
Max Samplerate:
200MHz @ 1 Channel
100MHz @ 2 Channels
Max Sample Depth:
1M(real-time mode)/16M(single mode)

 

199ドルとありますがアリエクでは、

DSCope20_DSCope_Oscilloscope_Portable_CVMO_50_M_Bande_Passante_200_M_Samplinmg_Taux_Double_Canal-in_Connectors_from_Home_Improvement_on_Aliexpress_com___Alibaba_Group

1万ちょいで買える値段です。ソフトウェアは、sigrok がベースになっているオープンソースでマルチプラットフォーム対応です。

Download

GitHub の URL はhttps://github.com/DreamSourceLab/DSView

インターフェイスは、sigrok とは少々異なり、オシロスコープ専用画面があります。

デモンストレーション画面で、手持ちのosx と win10で動作させて確認しました。

ss

16チャンネルのロジックアナライザーの機器もあり、これが約7000円ほどです。8チャンネルの 25Mhz のもので用は足りているのでこれは見送りです。ポケットタイプの、DSO203 Miniもいいよなーと思っていますが、先日買ったDS0150 15001Kを使ってみて満足できないときに、また検討してみたいと思います。

Best_price_DSO203_Mini_DSO_Pocket_Size_Digital_DS203_Oscilloscope_High_Quality_Best_Service_on_Aliexpress_com___Alibaba_Group

アナログな波形で見たいものといえば、スイッチング電源の波形です。たとえば以前作ったバックブースト(BackBoost)の電源に使った、TPS63000のスイッチング周波数は、1.25Mhz ~ 1.5Mhz で動作しています。これを観察するには、例のおもちゃのオシロじゃ無理で、100khz くらいのスイッチング電源しかみれないわけです。うーん、まぁまた休みが明けてしまえば忙しくてそれどころじゃなくなるわけですが、、、

 

もう少し、考えてみたいと思います。