DIY Tool Wagon の貫通穴調整

ミスミのグリーンフレームを貫通させるための穴がなかなか納得いくものが出来なくて、やっと5つ目で出来ました。

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後ろの4つは、微妙にサイズが小さくて溶かしてはめ込んだのですが、そのまま装着したいのでサイズ調整をしていました。写真で装着しているものは、5回目のプリントでやっと出来たサイズ調整なしのものです。

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アルミフレーム部分のシルエットを大きくしても、出っ張った部分の横幅がさほど大きくならないのと、へこんでいる部分を浅く作ることでやっと出来ました。

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こんな感じで抜く穴を調整。

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あとは左右対称にしてプリントするだけですが、結構なサイズですのでプリントは時間がかかります。空き時間を見つけて、少しづつプリントしていきます。

 

CNC を作り出すと、工具が部屋に散らかるのでまずはこのワゴンから作っています。

ロフト部分から部屋を撮影しましたが、T字型に組んだテーブルの手前に3D プリンターがあるのですが、これを押入れ部分に収納してここを作業台にしようと思っています。

名称未設定

3D プリンターがあると、机の上がごちゃごちゃしてくるのでなんとかしたいなと。作業が進まないのは、部屋が散らかりすぎているからなんですが、どうやってすっきりさせようかと思案中です。

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1200円送料税込み 10000mAh ポリマータイプバッテリー

なんか安くて、ポリマータイプのいいバッテリーないかなーと探していましたが、PQI Power 10000C っていうのが NTT-X で安かったです。まだ良いポリマータイプのバッテリーなのかは不明ですが、ばらした写真が見つからないので自分でバラすしかないかなと。

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送料、税込み1200円だったので、2つぽちっとしておきました。1つは分解、1つは普通に使おうかと。ポリマータイプとメーカーのオフィシャルに書いてありました。これが1セルなのか、5000mAh の2セルなのかちょっと試しに買ってみることに。5000mAh を直列にして7.4V 定格を降圧して 5V にしているタイプかもしれません。

PQI_Power_10000C

あと、前回打診買いしたダイソー、300円の18650 モバイルバッテリーは変換効率が恐ろしく悪いのか、セルが2000mAh もないのかまだ特定できていませんが、5V 給電時、スマホには800mAh ほどしか入りません。2本あっても、2400mAh の yotaphone 2 がフル充電にはならず60%を少し超えたあたりです。

 

3.5V to 5v の変換効率が60%として、本当に2000mAh なら 1200mAh ほど入るはずですが、800mAh 未満ほどしか入らないということは、1300mAh ほどしかないセルということになりそうです。WEB 上での情報とも一致する値です。

どの道、ダイソーのバッテリーは分解して使うことを前提に買っているのでばらして真相をみたいと思います。2000mAh のバッテリーを使っていると歌っている以上、これは本当だとしたら恐ろしく効率の悪い昇圧回路ということになりますが、さてどうなることやら。

 

その後、サイド販売サイトを確認してみると、すでに販売終了。一瞬でしたね。黒も白もすでにありません。

c まだ、ばらしていませんが高出力でなかなかいいです。24V 車の MTB 用動力源にしようと思っていましたがまた次のポリマー電池を探すことにします。

DIY Tool Wagon のジョイントをテストプリント

久しぶりに 3D プリンターを動かしました。

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部屋がかなり散らかっていたので、片付けながらやっと作業できそうなまでに落ち着いたので、久しぶりにプリントしてみました。

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とりあえずは、試作です。

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ちょっときついので、バーナーであぶって入れました。もう少しゆったりと作る必要がありそうです。

データの修正は今度やることにして、また違うことをやろうかと。

アリエクから全額返金完了、そしてダイソーにてモバイルバッテリーゲット

アリエクから本日、全額返金来ました。速い対応でした。

ということで、ジンバルのバッテリー候補としてアマゾンで物色していまいたが、リサーチしてみるとダイソーに 18650 タイプのモバイルバッテリーが 300円で売っているとのいう情報が。昨年の年末くらいの記事なので、今はどうかと帰り際ダイソーに寄ってみました。

 

普段は郊外店舗の100円均一ばかり行っていましたが、DAISO 名古屋栄スカイル店は結構品数が豊富です。あれこれと、物色していると以下のようなモノが大量に在庫ありました。

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Girls Trend(ガールズトレンド)研究所 とのコラボバージョンではなく、白タイプと黒タイプの無印ものがありましたので、それそれ1つづつ、2個サンプルでゲット。税込み 648円で1個 324円です。

 

封を開けてすぐに、50% のスマホに充電してみたところ、問題なく充電。600mA ほどで充電されているようです。

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60%まで充電が進みました。スマホに充電中はLEDが青く光ります。

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2000mAh の表記があります。これはなかなかうれしい商品じゃないでしょうか。工作にぴったりです。

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取説です。蓄電中は、赤と青が交互に点灯で満充電で消灯。

その後、スマホへは65% で電池切れ。開封したてだったので、満充電じゃなかったのでしょう。とりあえず、6時間くらいは満充電にかかるようで、テストは明日以降に。

yotaphone 2 のバッテリーは2500mAh なので、2本あれば満充電には出来るかなーと。殻割するまえに、普通に使ってみます。

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放電と蓄電は同時にやっちゃだめよと表記が。

 

ケーブルやストラップは無しでいいので、あと100円安かったら、最高ですね。ネットの情報によれば、2000mAh あるバッテリーとそれ以下のものとの製品のばらつきがあるようで、賞味1600mah くらいと思っておけばよろしいとのことです。1300mah くらいの中華18650 でも、250円くらいはしますので、昇圧回路と充電機能、カットオフが付いているので、お得な感じですかね。

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出力が 5V 1A なのでタブレットとかは無理ですね。

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マイクロUSBがバッテリーへの充電用(蓄電)で、ノーマルUSBは放電。

それにしても、よく300円で作れましたね。ケース、バッテリー、ストラップ、短いマイクロUSBと、USBのケーブル付き。充電機能と、5V昇圧があり、LEDも付いています。バッテリーセルの品質がどの程度なのか気になります。

 

ジンバルの電源はこれでよさげな感じです。ばらして品質チェックして、良さそうならあと2つゲットしようと思います。セルの品質は期待せず、1500mah あれば良しとします。

 

ちなみに、購入した店舗は以下です。大量にありました。

DAISO 名古屋栄スカイル店
愛知県名古屋市中区栄3-4-5スカイル7F

DIY Tool Wagon のジョイントを作った

100円均一のステンレスプレートとミスミの安いグリーンフレームのアルミフレームを使って Tool Wagon を作っていますが、やっとそのジョイントが出来ました。

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こんな感じでフレームとプレートを固定する感じです。もう少し簡単な形にしようと思っていたのですが、作っているうちに複雑な形状になってしまいました。

とりあえず、テストプリントして良ければ16個プリントしようと思います。色は何色にしましょうかね。赤かグレーか、ツートンカラーか迷っています。

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こんな感じにしましょうかね。うん、なかなかいい感じの色です。

 

あとは、取っ手と台車のジョイントを作ればできそうです。台車は違うものに使ってしまったので100円ショップで再調達です。

ダイソーのステンレストレイとミスミのアルミフレームでDIY

ダイソーのステンレストレイが100円で、結構大きいのでこれでツールワゴンみたいなのを作ろうと思います。

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39 x 29cm 深さ18mm くらいのが100円。ちょっとしたワゴンにちょうどいい大きさじゃないでしょうか。

他にも、値段が300円まででいろいろあります。

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これは300円ですが、40 x 30cm と大きく深さもあります。

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少し小ぶりで 32 x 23cm ですが、深さがあるタイプ。200円

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上記の浅いタイプ。

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ちょっと失礼して、並べて検討。100円のでとりあえず十分だということで、これを4枚ゲットしました。400円。あと写真にはありませんが、2つ並べてちょうど良さそうな、23 x 16cm の少し深めのものも2つゲット。

 

以下のようなものを作ろうと思っています。簡易的にプレートをモデリングして、接続パーツやアルミフレームの検討をしています。

ステンレスプレート_ 3

ベースのフレームは細い18mm と 28mm のグリーンフレームです。

ステンレスプレート_

グリーンフレームは太いので作るか、細いのかで迷っています。コスト重視なら細いものですが。

ステンレスプレート_ 2

このステンレストレイは、大きさが 39 x 29cm もあって100円で利益出るんですかね。0.5mm くらいなのでコストは抑えてありそうですが。100円ショップ、ほんと楽しいです。

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工具が床に散らばるので、部屋の中にあると便利かなと思いまして。こんな感じで工具がちょうどいい感じに載せれます。

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高さは50cm を検討。台車も100円ショップで売っていたのでゲットしてきました。

これは、ダイソーじゃなく100円ショップのSeria(セリア)です。1個あたりの耐荷重は約10kg とあります。4つで40kg なので人が乗る用途でもないので十分でしょう。

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ストッパー付きです。100円なのに高機能ですね。ベアリングとかは入っていませんが。

台座は四角なので、ジョイントアダプターを作る必要がありますね。

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38mm 角のようです。

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材料の概算費用は、ステンレストレイが4枚で400円とフレームがグリーンフレームS だと416円、グリーンフレームだと684円。このくらいだったら、太いほうがいいですかね。タイヤが4個で200円。合計で、1016円か、1284円。あと取っ手のフレームも加算しますので100円か200円くらい高くなりそうです。

 

もう少し、CAD上でつついて検討したいと思います。高さは、50cm もなくていいのかな。トレイは取り外せるようにするか、固定するかでフレームの構造も決まります。

コントローラーABできました

目玉おやじの胴体はボタンになってもらうので、切り落とします。

写真 1

ボリュームは、使ってないデットストックのをジャンク箱から見つけました。頭を削って調整します。

写真 2

まだ、配線してない状態ですが収まりは良さそう。

写真 3

続いて、携帯灰皿のコントローラ加工。こっちは、半固定抵抗で頑張ってもらいます。筐体は白にペイント済みです。

素材は、灰皿部分はアルミで出来ているので基盤を丸くけずり、ベース部分を作りました。半固定抵抗の柄には、グルースティックをつけてあります。

写真 4

USBケーブルを通し、スイッチを配線します。

写真 5

で、くみ上げてついにボール型のコントローラーAとBが出来ました!!

写真 1

1つは、マクドナルドのおもちゃを流用。そして、もうひとつは携帯灰皿を利用しています。携帯灰皿のほうは、蓋を開けるとホイールコントローラとスイッチが見えてなかなかかっこいいです。

写真 2

本体のケースはまだですが、プレイした感じ。

写真 3

来週くらいにはケースできるといいかなぁ。ぼちぼちと作っていきます。

写真 4

かなり面倒な作業がありましたが、なんとかコントローラが出来ましたよ。

arduino で pong 完成までもう少しです。

 

あと、100円ショップでケースになりそうなものを物色してきました。前回作ったESP12 の温度湿度照度のデバイスを入れようかなと。新幹線のと、レゴ風のケースとどちらかにしようかと。

写真 1

温度センサーは出さないといけないので、レイアウトに迷います。

写真 2

真ん中の車両はモーターも付いています。100円ショップは工作材料の宝庫です。