winとosx とでフォントを統一してみた

windows10 をこれからサブメイン機にするので、フォントを osx と統一してみました。Linuxの構築現場ではだいたいデフォルトになっている sakura editer での描画。

0とO(ゼロと大文字のオー)とか、|パイプと小文字のl(エル)とか見分けがつかないと非常に大変なことになるので普段から使うフォントには気をつけています。

abcdefghijklmnopqrstyuwxyz 0123456789-^~|[]{}*;+?/<>,._¥!"#$%&'()
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTYUWXYZ

osx では、フォントをカスタムして入れているので、windows10 でも変更したいなと。以下のようになりました。

ONDA_Xiaoma21_WiMax

こちらは osx での CotEditer での画面。

b

以下は、osx のターミナル。

osx のシェルに見慣れているので、windows も何か粋なシェルを見つけないとです。まだあまりツールを開拓していないのですがまず見つけたいのは、osx の時のようにそのディレクトリですぐにシェルを使えるようにしたい。何かいい方法はないもんですかね。

a

まだ標準フォント使っていて、手っ取り早く入れたい方はこのフォントをお勧めします。

プログラミング用フォント Myrica

https://myrica.estable.jp/

上のリンク先から、MyricaM.TTC を入れています。お試しあれ。

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WiMax なめてました!すごいね、これは。

東京に行ったときに、光回線にしようか WiMax にしようか悩んでいましたが実際に WiMax を使ってみてすごく速くて本当にびっくりしています。ぜんぜん悩む必要はありませんでしたね。

以下は、日曜のゴールデンタイムに計測したスピードテストです。170Mbps 出ています。リフレクターは、OPEN Project (via 20G SINET)で筑波大学。

ONDA_Xiaoma21_WiMax

計測ポイント

http://www.open.ad.jp/

open2

WMax のモデム・W05 はルータモード、5Ghz 帯で接続し計測した結果です。計測したPCは、先日購入した Onda Xiaoma21で接続しています。

ゴールデンタイムは、10GB を超えると絞り込まれると思っていましたがまだ普通に使えますね。今、3日累積で34GB いっています。明日かあさってには絞り込まれるのだろうか? 追って報告したいと思います。

wimax が速すぎてびびった話

音響カプラーって言葉ご存知ですかね。

以下のような電話の受話器をベルトで固定して、音声データ(ぴーひょろひょろ)でデータ通信する機械の事を言うのですが、これ使ったことある人結構少ないんじゃないでしょうか。

音響カプラー_-_Google_検索

僕が使っていた頃は、小学生の頃なんで37年くらいまえです。当時、BBS 通信っていうのがあって電話で東京とかアクセスポイントまで直接通話して、掲示板やチャットなんかをしていました。まぁ、長距離電話になって電話代がめちゃくちゃ高くなってすぐに禁止になってしまったんですが、親の目を盗んで近場のアクセスポイントには結構かけていました。

 

で、この音響カプラーの通信速度はだいたい、300bps から速いのでも2400bps くらい。Mbps なんて出ないですよ、もちろん。超遅い通信機器で通信中は静かにしていないとノイズが入りエラー訂正がかかるのでさらに遅くなるという。その後、電話線に直接くっつけるタイプのアナログモデムが出て、その後デジタルの ISDN っていうのも出て速いなーって言っていた時代でした。

 

今回、東京に単身赴任することになって東京での通信環境をどうしようかなと思案していたのですが、結論から言いますと wimax を契約しました。sim を入れて使うのでモバイル環境でも使えるのが決定打です。やっぱり移動中も使いたいですからね。

W05 っていうモデムでカシモWiMAX っていうところで契約しました。契約してモデムが到着するまで、2日でした。中国通販してるとこの日本の物流処理には驚きますね。

管理画面に入って、SSIDとパスワードを変更。5G帯にwifi を変更しておきました。W05は、デュアル待ちうけが出来ないのが欠点ですね。スマホが5G帯に対応していないので、その内東京ではデュアル待ちうけの wifi ルーターを買うかもしれません。 IMG_20180303_222615

で、驚いたのはその速度。やばいですよ、これ。

インターネット回線の速度テスト___Fast_com

え!まじっすか。もっとも速いときは、138Mbps くらいでました。筑波大学のOPEN Project (via 20G SINET)とか。ギガの光だと500Mbps くらいでるそうです。20Mbps くらいなんだろうなと思っていましたがトンでもない。

Speedtest_by_Ookla_-_The_Global_Broadband_Speed_Test

いやいや、光回線と同等じゃないですか。ためしに、CentOS-7-x86_64-DVD-1708 の DVD を torrent で落としてみたんですが普通に光回線の時と同等に落とせました。3日で10GB を超えると翌日の 18時から夜2時まで 1Mbps の速度制限がかかりますが、ちょっと試しに10GB を超えて(もう超えましたが)どのくらい使えるか体感してみようと思います。

 

まぁ、日常的に大きなファイルは落とさないので10GB の制限にひっかかることもないでしょう。2年間は大活躍してくれるでしょう。

12.5インチの軽い中華ノートPC Onda Xiaoma 21 レビュー!

2月の中国の旧正月明けに買ったので、少し到着が遅れましたが無事に2月末日に日本に到着。佐川急便で2日後につきました。

なかなかコンパクトなノートPCで、Onda というメーカーが作っています。

製品名は、Xiaoma21という型番です。xiaomi(シャオミ)じゃありませんよ。シャオマという製品名です。中国語では、小马21 です。意味は、子馬です。そうこのシャオマシリーズは、そのあとに続く数字が21 と 31 と 41 のほか、11 というシリーズもあり、それぞれ、画面サイズが11.6インチから14インチまであって、今回買ったのはその中でもクラムシェル型のキーボード一体式のもので一番軽いものです。

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この製品、Onada の Xiaoma21というのは重量 1.08kg で 12.5インチの軽量タイプのノートPCです。価格もこなれていて、3.3万(送料込み)で買えます。で、一般的なレビューはすっとばして、さっそく、512MB の m.2 SSDをくっ付けて OS を SSD ブートしてみました。

IMG_20180303_032351

なにやら、警告文字がありますが気にせず装着。電源切って装着せよということですね。IMG_20180303_032403

で、OS 部分を SSD に移動してとりあえずブート。ベンチマーク。

 

ONDA_Xiaoma21 8

きましたー! リード、ライトとも500MB 超え。速いですね。やはり、M.2 の SSD はこうでなくちゃいけません。今回ゲットした SSD は kingspec の 512MB で1.3万円です。安くなりましたね。NT-512 という表示のものがそれです。

ちなみに、eMMC は Toshiba チップで、ベンチマークは以下です。まだ、移行前に eMMC から OS が起動しているときに計測したものです。なかなか速いですね。

ONDA_Xiaoma21 6

この機種は小さいながらも、Windows Hello に対応した指紋認証デバイスがついています。これ、思いのほか便利です。スマホにも最近のはついていて便利に使っていますが、これは使ってみるとありがたい機能です。

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キーボードは癖がない英語キーボード。バックスペースの上もDELETEキーで、中華ノート全般にある電源ボタンはバックスペースの上にはなく、離れていますので間違えて押すことはないです。筐体はアルミでしっかりできていますのでキーボード部分がたわむことはありません。キーボード自体の質感は mac の感じとは違って少しカチャカチャいうタイプです。個人的には、かな表示がない英語キーボードは昔から使っていますので非常に好みです。

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ディスプレイもグレア(非光沢)で、パネルはIPSとなり非常に綺麗です。筐体色はゴールドで、ぎらついた感じではなく好感が持てるゴールドとなります。シルバー色ばっかりでしたので、逆に新鮮ですね。

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バッテリーテストも兼ねて、充電100% になったので実稼動テストをしています。8時間くらい持つといいかなと思いますがさてどうでしょうか。評判どおり、キーボードのシフトキーのタイプ音は少しカチャカチャ音が大きく、そこは評判どおりでした。

グーグル仮想マシンの2月請求

東京リージョンの、g1-small(vCPU x 1、メモリ 1.7 GB)SSD マシンの請求書がきました。

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2月はなんだかんだ、夜勤であまり実作業が出来ていませんが、グーグルの仮想マシンの請求だけは来ました。電源を常にオンラインにしてあるだけで実運用はしていない状態となります。

無料分は3.2万あるのでこの状態で1年維持できることになりますが実際は、ネットワーク帯域を使うのでもっと短い期間が無料期間になると思われます。今日当たりから重い腰をあげて、ちょっとづつ前進していこうかなと。まずはアプリケーションを入れて、wordpress を動かしたいですね。

 

現在、Onda Xiaoma 21の12.5インチノートPCが到着したのでそれで遊んでいますので、それが終わったら手をつけようかなと。こっちのレビューが先になりそうですね。

2月末日でのページビュー状況。上向きました!

さぁ、2月も終わりですね。だんだん暖かくなってきました。

恒例の、1万人の読者を作る企画のページビュー報告です。今月は、少し上向き状況となっています。

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サイト訪問者は2500人を超えたようです。あと7500人の読者に恵まれますよう、あれこれ記事を書いていきたいと思います。

いつでもリカバリーできるよう Win10 の ISO を内部ディスクに入れた

本日、無事にYEPO737A は新しいユーザの下へ旅立ちました。

調子が悪くなったときに、Windows をリカバリーしたいとのご要望があったので eMMC の領域に Windows10 の ISO をブートできるようにしておきました。他の機種や自作機でも同じような流れで、DVDやUSB の再インストール用媒体を入れなくてもいいので場面により便利かもしれません。

 

■記事の要約

・いつでも再インストールできるようにしたい

・内臓ディスクに4GBから6GB くらい空きを作成

・そこにwin10 の ISO をコピー

・通常ブートと、リカバリー領域(上でコピーした)からデュアルブート

・デュアルブートの設定は、EasyBCD で設定

 

以下、EFI 環境をバーチャルボックスに作って作成したときの覚書です。

 

■後方に Win10 の ISO を入れる空きを作成

Win10__Running_ 2

ディスクの管理から、ボリュームの縮小を選択。

Win10__Running_ 3

ISO は4GBあれば入るのですが、ドライバーなども入れておくため6GB くらいを確保しました。

Win10__Running_ 4

FAT32 でフォーマットしておきます。ボリュームラベルは適当に。続いて、マイクロソフトからダウンロードした Windows10 の ISO をマウントします。

Win10__Running_ 5

ISO の中を、今後方に作った6GB にコピーします。

Win10__Running_ 6

EasyBCD 2.3 をインストールします。

http://neosmart.net/EasyBCD/

Win10__Running_ 7

 

インストールしたら起動して、エントリーを追加します。

Win10__Running_ 8

WinPE のタブから、今コピーした6GB の領域にある、以下を選択します。(boot.wim)

Win10__Running_ 9

Edit Boot から、表示される名前をほどよく編集し、待ち時間を5秒くらいにしておきます。

Win10__Running_ 10

保存したら、リブートします。

Win10__Running_ 11

これでいつでも、好きなだけ再インストールができます。インストールするときは、リカバリー領域は削除しないように注意です。

入れたあとは、ドライバーや再度、EasyBCD でブート設定をしておきます。EasyBCD はリカバリー領域にコピーして再度、インストールできるようにしておきます。本当は自動インストールファイル(自動応答ファイル)とバッチ処置で、ドライバとデュアルブートの設定などもしておきたかったのですが時間が足らず。

■再インストールの流れ

キーボードは英語なので、ほどよく選択。

Win10__Running_ 12

間違えてリカバリーを選択してしまったら、修復メニューから電源を落とせます。

Win10__Running_ 13

バーチャルボックスだとこういうの出ました。実記ではどうなるのか未確認。Education ってのもあるんですね。S ってなんだろう?

Win10__Running_ 14

ライセンス条項に同意。

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下のカスタムインストールを選択。

Win10__Running_ 16

パーティションは一番大きい容量のところをフォーマットして、次へ進みます。リカバリーのパーティション以外は消してもOKですが、100MBのシステムパーティションや、16MB の MSR は GPT フォーマットのヘッダがあり、ここを消すと efi デュアルブートの再設定が必要です。インストール後は、 EasyBCD などでデュアルブートの設定が必要ですので通常のクリーンインストールは、一番大きい部分のパーティションのみをフォーマットして次へ進みます。

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インストール中。

Win10__Running_ 18

あとは、コルタナさんがしゃべりだしますので、ほどよくインストールを進めます。

 

■まとめ

・4GBから6GB 使えるところが減ってしまうが、気軽に再インストールできる。

・EasyBCD は便利だ

・Windows10 の回復パーティションって必要?